本文へ移動

医療現場に、
時間を取り戻せ!

創業30年の信頼と、AIの革新。

近畿圏で30年にわたり医療機関のIT導入を支援してきた実績。レセコン、電子カルテからAIによる記事入力支援まで、医療DX対応を検討されている医療機関をサポート。

私たちの3つの事業領域

医療現場の課題を解決する、包括的なソリューションを提供します

01

レセコン導入・保守

日本医師会 ORCA 管理機構の「ORCA」を中心に、レセプトコンピュータの導入から保守まで、トータルサポートを提供。オンライン資格確認等システムの単独保守も承っております。

詳しく見る
02

NAGI(AI 医療記録作成支援)

特許出願中(特願2026-056930)の技術を用いた AI 医療記録作成支援システム。話した言葉をそのまま、医師所見や SOAP 形式の医療記録に変換します。「1日1分使えば元が取れる」がコンセプトです。

詳しく見る
03

医療DXコンサルティング

30年の現場経験と、保険医協会・医師会などでの講演実績に基づき、IT 導入から運用までをトータルサポート。国が進める医療DXへの対応や業務効率化を支援します。

詳しく見る

FREE TOOLS

無料で使える道具

制度を自院の数字で値踏みするために、当社が責任を持って公開しているフリーのツールと OSS です。登録不要・無料でお使いいただけます。

無料・登録不要診療所の院長・事務長向け

ベアそろばん

ベースアップ評価料(I) 損益シミュレーター

ベースアップ評価料(I) を算定したら、自院では得なのか損なのか。初診・再診の算定回数と、届出・中間報告・実績報告・賃金管理にかかる事務コストを入れると、算定した場合の損益を試算します。保険医協会の学習会で配布した資料からもご案内しているツールです。

公開
2026年7月(v1.0)・無料・登録不要
動作
ブラウザだけで動きます。インストール不要
データ
入力した数字は端末内で計算し、サーバへ送りません
用意するもの
レセコンの統計メニューにある月別の初診・再診の算定回数(概算なら 1 日あたりでも可)
無料・登録不要Android 利用者・技術者向け

KoIME

声で打つ Android キーボード(BYOK の音声入力 IME)

マイクを押して話すと、音声を文字起こしして今の入力欄に挿入する Android のキーボードです。文字起こしは利用者自身の OpenAI API キーで行い、作者のサーバーを経由しません。鍵も端末も音声も利用者のもの、という考え方(BYOK)で作り、ソースを MIT ライセンスで公開しています。

公開
GitHub(MIT ライセンス・2026年8月更新)・無料
動作
Android。ソースから自分でビルドして使う
必要なもの
OpenAI の API キー(利用者が自分で取得。利用料金は OpenAI から直接請求)
データ
録音はマイクを押している間だけ。音声は自分のキーで OpenAI へ直接送り、転写後に端末から削除

数字で見る、ジェイ・メディックの歩み

30年

創業からの歩み(1996年〜)

30回+

セミナー・講演の登壇(2021年以降)

2007年〜

日医標準レセプトソフト ORCA 認定事業所

講演する代表取締役 酒井陽一郎(スライド「国が進める『医療DX』とは?」の前で)

代表取締役 酒井 陽一郎

MESSAGE

全ての先生が、
診療に専念できる明日を

医療現場の課題を IT で解決し、医師が本来の仕事に専念できる環境を作ること。それが、私たちジェイ・メディックの使命です。

レセコン・電子カルテの導入・保守から、AI を活用した医療記録作成支援まで。医療DXは、決して難しいものではありません。現場に寄り添い、一つひとつ丁寧に課題解決を実現していく。それが、私たちの信念です。

代表メッセージを読む
書籍『こわがらずに取り組む 医療DXの教科書』(酒井陽一郎 著)の表紙

刊行準備中

医療DXに悩む、全ての先生方へ。

医療 IT の現場を30年にわたり支援してきた代表の書き下ろし

『こわがらずに取り組む 医療DXの教科書』

書籍紹介を見る

IT を道具にする考え方

制度の追っかけでも技術オタクでもなく、現場でどう動き、どう効くのかを軸に解説します。

経営視点から IT を見直す

紙カルテの見えにくいコストや、値踏みの物差しを自分の手に取り戻す章を用意しました。

小さく始めて、確かめながら進む

国が進める医療DXの全体像を読み解き、登り方と戻り方まで示します。

まずはお気軽にご相談ください

レセコンの入れ替え、オンライン資格確認や電子処方箋への対応、医療DXの進め方。どんなことでもどうぞ。

お問い合わせ