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Book

書籍紹介

医療DXの第一歩を踏み出すための実践ガイド

書籍『こわがらずに取り組む 医療DXの教科書』(酒井陽一郎 著)の表紙

刊行準備中刊行時期・販売ページは、決まり次第お知らせでご案内します。

こわがらずに取り組む
医療DXの教科書

著者: 酒井 陽一郎(株式会社ジェイ・メディック 代表取締役)

人気セミナー、待望の書籍化

本書について

医療DXという言葉を聞いて、「難しそう」「うちのクリニックには関係ない」と思っていませんか?

本書は、医療 IT の現場を30年にわたり支援してきた IT 企業代表が、医療DXの本質と向き合い方を書き下ろした一冊です。「DX」という言葉の荷物をほどくところから始め、国が進める医療DXの全体像、紙カルテの見えにくいコスト、見積を値踏みする物差し、そして小さく始めて確かめながら進む登り方と戻り方まで。大規模病院だけでなく、個人開業医や小規模クリニックが自分の足で歩くための地図と装備を渡します。

「患者さんと向き合う時間を増やしたい」「スタッフの負担を減らしたい」「経営を見直したい」。そんな想いを持つ先生方に向けた、実践的なガイドブックです。

この本で手に入るもの

  • IT を道具にする考え方がわかる
  • 経営視点から IT を見直す
  • 真の医療DX戦略を手に入れる

こんな方におすすめ

  • 医療DXに興味はあるが、何から始めればいいかわからない開業医の先生
  • IT 導入やベンダーの見積に不安を感じている医療従事者
  • クリニックの業務と経営を見直したい経営者
  • 国が進める医療DX(オンライン資格確認・電子処方箋・電子カルテ情報共有サービス)の全体像を一度整理したい方

構成(Vol.1)

章題は執筆時点のものです。刊行時に変わることがあります。

  1. はじめに

  2. 序章「DX」の本当の意味

    登る前に、言葉の荷物をほどく

  3. 第1章国の天気図を読む

    医療DXの全体像

  4. 第2章みずほレポートの衝撃

    地図に打たれた、2040年の座標

  5. 第3章紙カルテと、見えにくいコスト

    背負っている荷物を、数える

  6. 第4章値踏みの装備

    物差しを、自分の手に

  7. 第5章小さく始めて、確かめながら進む

    登り方と、戻り方

  8. 第6章山頂からの眺め

    国が進めている医療DXを、一言で表すと

  9. おわりに

著者紹介

酒井 陽一郎

株式会社ジェイ・メディック 代表取締役

約30年にわたり、診療所を中心とした医療機関の IT 導入・運用・保守に携わる。レセコン、電子カルテ、オンライン資格確認、電子処方箋、ネットワーク・セキュリティといった医療 IT の現場から、Rust やローカル LLM を活用したシステム開発まで手がける。制度の追っかけだけでも、技術オタクなだけでもなく、「実際の医療現場でどう動くのか、どう効くのか」を軸に、医療DXとエンジニアリングを繋ぐ活動を続けている。

2021年以降、大阪府・兵庫県・京都府の保険医協会や医師会などで30回を超えるセミナー・講演に登壇。2023年6月にはテレビ朝日『報道ステーション』で、オンライン資格確認の導入現場が取材・放送された。

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